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~ さくら坂南保育園のブログ ~
今日は朝からドキドキ・・・の子どもたち。
「鬼さんくる?」「いつくる?」と保育士の近くを離れません。

節分当日は土曜日なので、保育園では1日早い豆まきをしました。
給食も恵方巻き!3~5歳児は自分たちでくるくる巻いて作りました。

 
 
そして午後のおやつの後に「鬼さんが保育園の近くに来ています、勇気のあるおともだちは豆をもって園庭に集まりましょう」と放送が入りました。

「いやぁ~!!!!」と泣く子もいれば、「がんばろ!」と勇気を振り絞ってお友だちと一緒に立ち向かおうとする頼もしい姿も。

小さいお友だちのお部屋にもやってきた鬼さん。怖かったね。。

  
 
園庭にやってきた鬼さんに「おにはそと~ふくはうち!!」・・・と一生懸命豆を投げる前に全速力でみんな逃げる逃げる!中には鬼さんにつかまってしまう子もいましたが、お友だちが豆を投げてくれて助けてもらったり、「悪いことしません」とお約束して無事に離してもらいました。

 

お部屋に隠れていたお友だちのところにも・・・保育士のそばを離れない子どもたち。



最後には福の神様がやってきてくれて、みんなで一緒に「おにはそと!ふくはうち~!」と元気に豆をまきました。怖かった鬼さんも福の神様のおかげで優しい鬼さんになると、今度はギュッと抱きつきにいく子どもたち。最後は名残おしそうに「ばいばーい」と手を振っていました。

 
 
お部屋に戻ってからは、年の数プラス1つ豆を食べて、みんなの心の中にいる「いやいや鬼」や「泣き虫鬼」「おこりんぼ鬼」をやっつけました。



みんなのところにたくさんの福がおとずれますように!!
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 今日は楽しみにしていた餅つきの日でした。園庭にコンロや臼の準備がはじまると、いつもとは違った雰囲気に子どもたちもソワソワ!保護者の方や地域の方も手伝いにきて下さり、朝から園庭はとってもにぎやかでした。

  

もち米が蒸しあがり、つく前の「白蒸し」もいただきました。0歳児のお友達も避難車から「なんだろう?」と不思議そうな顔。お父さんや大人の力強い『ぺったんこ』という音に負けないように子どもたちも自分でしっかり杵をもち、お餅をつきました。杵から伝わる感触や音に「たのしかったー」と大満足な様子でしたよ。

 

おもちをついた後は、すぐにホールで「しょうゆ」「あんこ」「のり」の味付けでつきたてのお餅をいただいたのですが、給食前だったので少しだけ・・・のつもりがおいしくてみんなおかわりの連続でした。給食にはきなこもち!!これもしっかりおいしくペロリと食べた子どもたちです。

  

今日は昨年に引き続き、矢橋の子育てサロンの親子の方々も参加してくださり、一層園庭には楽しい声が響いていました。風の強い寒い日でしたが、人と人が集うということは、とても心が温まりますね。

 

地域の方々の協力で今年も素敵な経験をすることが出来ました。参加していただいたみなさん、ありがとうございました!!こういった日本の伝統行事は、いつまでも大切に子どもたちに伝えていきたいと思います。

今日は朝からお魚屋さんが来て下さり、鮭の解体ショーを見せてもらいました。
子どもたちも朝からとっても楽しみにしていた様子!

 

ホールに集まるとみんな興味津々。大きかった一匹の鮭がさばかれて、どんどん小さくなっていく様子を見ながら「すごーい!」「ちっちゃくなってくー!」と大興奮です。骨を切る音やうろこをとる音に耳をすませ、魚の匂いを感じ、実際に触っていく中でいろんな、五感をめいいっぱい使って楽しんでいました。



年長児のいちょう組からはたくさんの質問がでていました。

「どうやって卵を産むの?」
「何で川に行ったり、海に行ったりするの?」
「なんで包丁を変えるの?」

子どもたちにとっては不思議なことがいっぱいです。お魚屋さんからの返答に「へぇー」「そっかー」と驚いたり、納得したり、、、たくさんの学びがあったみたいです。



例年はこの後園庭でチャンチャン焼きをするのですが、今年は悪天候の為給食室でおいしく作ってもらいました。出来上がったのはおいしそうなチャンチャン焼きと鮭のあらを使ったあら汁!いつもよりとっても大きな声で「いただきます」のご挨拶をするとあちらこちらから「めっちゃおいしー!!」と嬉しい声があがりました。「いつものおつゆと味が違うー」と発見もあったようです。

生きているものの ″いのち” をいただいて自分たちの生きることに繋がっているという事。そして命をいただくということに感謝の気持ちが大切に育まれていけばいいなと思います。
5歳児はがんばりまめのもりへ行ってきました。バスが到着し、「どんなところかなぁ・・・」と扉を開けると遊具がいっぱい!!

「うわぁ~早く遊びたい!」と目を輝かせる子どもたち!中でも人気が高かったのはジャングラミングという総合遊具。のぼり棒やすべり台、あちこちから登ったり、「こんなこと出来るよ」と友だち同士で見せ合う姿がありました。

 
 
いろんな遊具にも挑戦!たくさん身体を動かしてめいいっぱい楽しみました。

     
 
広いホールでは12月のクリスマスのつどいで行うダンスや歌の練習もしました。他の園のお友だちともペアになりましたが、まだちょっと緊張気味・・・。
  
 
 
 
後はバスに乗ってさくら坂東保育園へ行き、一緒に遊んだりおやつを食べたりしながら、もう少し交流しました。自分たちの保育園にはないゲームや玩具がいっぱい。東保育園のお友だちに遊び方を教えてもらいみんな夢中です!たくさん遊んで帰るころには名前を呼び合い「またねー」と名残惜しそうに手を振りあっていました。
 
 

 今年度2回目のわくわくの会!さくら坂保育園、さくら坂東保育園、さくら坂南保育園の4,5歳児が交流しました。

バスにのってドキドキワクワク!「お友だちできるかなぁ~」と期待をふくらませる子どもたちです。

4歳児はさくら坂保育園の裏山へ。裏山には山遊びの名人、しまっち先生が待っていました。自然の中では、子どもたち自身が体感し気付き、観察して考えることが無限にあります。たくさんの自然にふれながらのびのびと過ごしました。



4つのグループに分かれて木の枝、丸太、木の実、落ち葉を使ってお家作り!



「いっしょにしよう!」「どうやって作る?」「てつだってー」みんなで声を掛けあって工夫して作っていきました。そして・・・完成!
 
     
各チームそれぞれ素敵なおうちが出来上がりましたよ。

現代の子どもたちの周りからはどんどん自然が少なくなり、安全上の問題からも自由に自然と触れて遊んだり、生活することが難しくなってしまいました。五感を十分に刺激しながらたくさんのふしぎや面白さに出会い、柔らかな心を育んでくれることを願っています。自然の中で遊びをみつけることの楽しさを味わった後は、待ちに待ったお弁当の時間!みんなで仲良く食べました。



「楽しかったなぁ」「また行きたいな!」と帰りのバスでも嬉しい会話があちらこちらから聞こえてきていました。

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